どんなことに対しても意識を持つ

興味や意識を持つこと

人間のせいというのは、脳が活性を保つ限り、一生ついてまわると言われています。赤ん坊が母親の乳房を吸うのも正なら、お年寄りのカップルが手をつないで散歩するのも同じことです。それから動物の制覇生殖、つまり子孫を残すための本能だと言われています。

 

人間の性は快楽としてのせいで、生殖はあくまで快楽の延長上にあるもの。異性を好きになれば視線を交わらす、言葉をかわし、肌を触れ合わせておくこと。そして、自然と性欲が高まり、ここからセックスにつながり、最終的に性行為に喜びを感じることができる。

 

人間の本能として派生がないわけではありませんが、年齢などが影響し、若いころと比較すると低下しやすいのが現状です。なおかつ、脳の視床下部と呼ばれる部分で支配されて、この視床下部は根源の脳とも呼ばれていて、性欲だけでなく、食欲を即すホルモンの分泌もここから発令されている。太陽系のリズムにも体内時計もココになる。こういった部分が性的な気持ちなどを高めて、とても重要になります。

 

これは、普段の生活の中で、感動したり、興味を持ったり、工夫や健康、そして好奇心を常に持つことで、自然に維持、高まることがわかっています。

 

性欲を高めることを意識するのではなく、普段からどのようなことに対して、常に集中し、率先しておこなうかで、いろんな世界観が広がるために、どんなことに対しても進んでおくことがプラスになるかと思いますね。